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社員インタビュー

2019年入社(キャリア採用)| 総合物流事業部

柔軟な思考で変化に対応し、
誰もが前向きに挑戦できる職場へ。

2019年入社(キャリア採用)| 総合物流事業部

Outline

2018年に派遣社員として総合物流事業部の前身である通信事業部へ配属。その後、2019年に嘱託社員として入社し、2021年に正社員登用を果たす。現在は総合物流センターにて、三井物産ビルに届く荷物の管理や国内外への発送業務に広く従事している。

01_ 入社のきっかけ・仕事内容

会社の進む方向性に共感。一人ひとりの個性を尊重し、サポートし合えるチームへ

派遣社員時代から、上司やメンバーとの距離が近く、コミュニケーションが活発で温かい職場環境に魅力を感じていました。その後、嘱託社員として働く中で、中期経営計画や経営陣のメッセージに触れる機会が増えました。派遣社員時代には見えなかった会社のビジョンを理解し、会社と自分が共に成長していく未来を描けたことが、正社員を目指すきっかけとなりました。

現在は、三井物産や関係会社で取り扱う荷物のデータ入力・管理、配送業者の窓口対応をメインに担当しています。扱う物品は多岐にわたります。日々のルーティンワークをこなすだけでなく、部内の負担軽減に向けた業務効率化にも積極的に取り組んでいます。

私たちの部署には、さまざまな障がいのある社員が多く在籍しています。だからこそ、業務を「できる・できない」の0か100かで割り振るようなことはしません。一人ひとりの特性を深く理解したうえでチャレンジを後押しし、全員が前向きに挑戦できる環境をチーム全体で創り上げています。

02_ MBPの好きなところ

社員のスキルアップを応援し、柔軟に変化し続ける風土

研修制度や資格取得支援など、社員のスキルアップを全力で応援してくれる手厚い福利厚生はMBPの大きな魅力です。また、有給休暇が取得しやすく、ワークライフバランスを保ちやすい環境も整っています。さらに、コロナ禍を機に全社的に在宅勤務制度を導入するなど、時流に合わせて柔軟に変化できる適応力の高さも強みです。

障がいの有無に関わらず、各々の特性を考慮しつつも、必要以上の過剰な配慮はせず、一人ひとりが自分の考えを持って自律して活躍できる土壌があります。このような風土があるからこそ、仕事と私生活の双方を充実させながら、やりがいを持って働くことができています。

03_ 今後、チャレンジしていきたいこと

働きやすい環境を整え、会社の利益に貢献するマネジメントを

多様な特性やバックグラウンドを持つ人材が集まる会社だからこそ、全員が持てる力を最大限に発揮できる働きやすい環境を整え、それが結果的に会社の利益や成長へと繋がるようなマネジメントに挑戦していきたいです。

常に「自分が会社から何を求められ、どう貢献できるか」を見極めながら行動することを心がけています。

社員

Message

MBPは、目まぐるしく変化する社会のニーズに柔軟に対応し、社員と共に歩み続ける会社です。私たちの部署でも日々さまざまな変化が求められますが、その度に、柔軟な思考で業務に向き合うことの大切さを実感しています。当社に少しでも魅力を感じていただけた皆さんと、一緒に働ける日を心待ちにしています。

1日の流れ

One Day Schedule

9:00

出社

会社支給の作業着に着替え、1日のスケジュールやメールを確認します。

9:30

荷受け業務

国内外から届く荷物を受け入れます。オフィスサプライや資材なども届きます。

11:00

配達業務

三井物産や関係会社に荷物を届けます。

12:00

ランチ

お昼休憩をとります。

13:00

荷受け業務

午後便の荷物を受け入れます。

14:00

ミーティング

部員や他部署の関係者、取引先会社の人たちと打ち合わせを行います。

16:00

発送業務

三井物産や関係会社から集荷した荷物を配送業者に引き渡します。

17:15

退社

残業はほぼありません。退社後はおうち時間をゆっくりと過ごしています。