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社員インタビュー

2018年入社(新卒)| 総務サポート事業部

「当たり前」を確実に運用する。

安定した施設運営のために、

緊張感を持って仕事に取組んでいます。

2018年入社(新卒)| 総務サポート事業部

Outline

入社後、オフィスサービス事業部(現名称:総務サポート事業部)に配属。手帳・カレンダーの受付・発送や館内レイアウト変更対応、会議室の受付など多岐に渡る業務を行う。現在は、ファシリティ業務チームにて、三井物産本店ビルの入居対応、警備や清掃関連の手配・管理を担当。その他にも、三井物産の保有施設における保守・営繕工事の年間計画策定や、それに伴う工事申請や点検報告の取り纏めを行っている。

01_ 入社のきっかけ・仕事内容

インターンシップで、企業の雰囲気に惹かれた 会社の成長の一役を担いたいと感じた

就職活動中は、業界を問わず様々な企業を見ていました。その中で、MBPのインターンシップに参加し、経営陣との座談会での和やかな雰囲気に惹かれたのがきっかけです。また、特例子会社という存在を知り、MBPが特例子会社のリーディングカンパニーになるという理念にも感銘を受け、自分もその一役を担いたいと思い入社を決めました。

私は主に、三井物産本店ビル運営に関する付帯業務に携わっています。具体的には、警備・清掃等の業務委託契約関連対応や、関係会社の入居対応などです。本店ビルに関連会社のスタートアップ企業が入る場合はそのサポートも行います。サポート業務が滞りなくスムーズに進行し、開設を迎えた時には達成感が得られます。また、固定資産に関わる案件に関しては、三井物産の役員に提出する稟議書を作成することもあります。自分が作成した稟議書の承認が下りると安堵します。様々な業務がありますが、三井物産社員の皆さんが安心して勤務できるよう、緊張感を持って日々取り組んでいます。

02_ MBPの好きなところ

個性を大切にする、親しみやすい人が多いところ

アットホームな雰囲気と、親しみやすい人が多いところです。入社前の企業訪問や面接で感じた雰囲気と入社後のギャップがなく、違和感なく働けています。また、障がいの有無による処遇や業務内容に区別が無く、定期通院制度といった福利厚生面や、様々な障がいを持っている方に対応している設備面などの合理的な配慮があるところもMBPの良いところだと感じています。障がいを特別視せず、ひとつの個性と考え、特例子会社だと感じることのない社風は当社の自慢です。

03_ 今後、チャレンジしていきたいこと

業務プロセスの見直しを図り、確立させていきたい

2019年に三井物産の人事総務部からオペレーション業務を全面的に移管しました。今でも初めて対応する案件が多く、まずは業務の安定稼働を目指しています。「業務プロセスを可視化して、PDCAサイクルを回していく」という基本に忠実となり、ひとつひとつの案件に取り組んでいます。過去から引き継がれていることを踏襲するだけではなく、「今のやり方に即しているか?」を自問自答しながら、基盤を整えています。日々の業務の中で改善し、チームとしての業務プロセスを確立させていきたいです。

社員

Message

仕事を長く続ける上では、後悔しない就職活動をすることが大切だと思います。たくさんの会社を見ることができる機会はなかなかありません。自分が納得できるよう、出来れば業種を絞らずにたくさんの会社を見て決めてほしいと思います。
また、採用担当者や出会った方との印象から会社の雰囲気を感じ取ることもぜひ心掛けてみてください。

1日の流れ

One Day Schedule

9:15

出社

メールを確認し、1日の予定を整理します。

10:00

打ち合わせ

チーム内で打ち合わせ。このあとの定例会で報告する事案をまとめます。

11:00

定例会

関係先と方針確認や各種案件の進捗状況を共有します。

12:00

ランチ

自席で取ることもありますし、外に出かけることもあります。

13:00

各種対応

保養所の工事申請や定期検査報告、本店ビルの館内利用調整や各什器の経費処理など。

17:30

退社

明日の予定を整理してから退社します。