三井物産ビジネスパートナーズ株式会社Recruit2018

代表取締役社長 脇田 英俊

私たちと夢を共有し、共に挑戦できる人をお待ちしています。 私たちと夢を共有し、共に挑戦できる人をお待ちしています。

当社は今年度から2020年をターゲットとした新中期経営計画MBP2020(えむびーぴーにいまるにいまる)をスタート、社員全員が一つになってその達成に取り組んでいます。

MBP2020は大きく二つの目標を掲げています。一つは「三井物産(株)のベストパートナーとなること」、もう一つは「既成概念に捉われない特例子会社の新しい形を実現すること」です。

当社は、三井物産(株)から給与・厚生関連、海外駐在員関連、人事発令関連、各種精算関連、オフィスレイアウト・什器管理、各種印刷物作成、Webコンテンツ関連業務、寮・社宅関連、郵便・宅配便サービスなど、人事総務のほとんど全ての機能の維持・運用の業務受託を行う企業として長年実績を積み重ねてきました。当社はこれまでに蓄積して来た経験と信頼をベースに、提供するサービスの質・量・範囲を拡大することで、単なるアウトソーシング会社ではなく、三井物産(株)のコア業務への経営資源集中を支える「ベストパートナー」に成長することを目指します。

また、当社は三井物産(株)の特例子会社として1981年に設立、以来着実に障がい者雇用促進を進め、現在では三井物産(株)との合算で約2.5%と、法定雇用率を0.5ポイント上回る雇用率を維持しています。しかし、法定雇用率の算定式が見直され、2018年、2023年に段階的に引き上げられることが決まっている中、当社も現状に甘んじることなく障がい者雇用を更に進めていきます。但し、当社の目指す障がい者雇用促進は雇用率という数字だけを追うことではありません。従来から当社は障がいの有無だけで業務を分けることはしていません。MBP2020ではこの考えをもう一段階進め、当社における「障がい」とは、障がい者手帳を交付されているか否かではなく、親の介護の為フルタイムで働くことが困難になる等、何らかの配慮がなければ当社社員として働き続けることが困難になるような様々な事情や事象全てを指すと定義し直しました。これら個々の事情に対し、会社・社員相互のサポートによって、共に働く仲間一人ひとりが自らの能力を発揮して活き活きと働くことが出来る会社を目指します。

更に、MBP2020達成の為には、全ての社員が理念を共有し、一体感をもつことが重要と考え、新しい企業理念「私たちの信条」を策定しました。この「私たちの信条」は全社員が共有する理念であり、将来に亘って当社の進むべき方向を示す当社の羅針盤です。

当社では、この理念を共有し、私たちと共に目標に向かってチャレンジしてくれる人を求めています。挑戦と成長の場を用意して、皆さんをお待ちしています。

代表取締役社長 脇田 英俊